覚書

  • 2020.07.20 Monday
  • 21:27
娘の進路に針の先が入った時に、自分の事がわかる事があり、キロク


よく昔から夢がないと言うてきたけど

夢がないというのが、夢だったんだな。と、思った。


おとうとが、ずっと塾行ってずっと私立で、
何をしたいと言うことがないのが、私の夢だったのかもしれない。
文章にするには難しすぎるんだけど、
何があっても私立には行かないという、自分の夢があったのかもしれん。なぁ。

やりたい事を見付けるにはギリギリな、大学直前に、少し、わがままをしたけど、

自立をしたかったのだろうから、

やりたい事はなんでも良いんだよな。
だから、

夢がないというのが夢。

いまだに、何がしたいのかというと、アクセサリーではないので、
だからこそ、本気でアクセサリーをする。

夢は、ブレずに、心の芯の所にあるので、

なんだってやるし、なんだって良いのかもしれない。


暇な人は、考える
暇な人は、忙しいと考える言う


それは、ずっと私が。そう思ってたんだけど、

暇っぽく見えるし、忙しそうに思うけど、
私を人から見たら(笑)



あんまりそうとは思ってなくて、
自分に厳しいんだけど、自分を許容して
目の前にある事に、充たされて実りを祈って、過ごしている。


今の、ふと。
覚えておこうと思った事も、数秒後には、違う事になっているかもしれないけど、

娘のやる事は、なんだって、なるほどと思って、どうぞ。と、思って、尊敬している。




私がちょっとだけ振り返れて、さらに、ちょっと感謝もした。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM